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高校2年生(15期生)の修学旅行のようすです。ご一緒にお楽しみください。
1日目:7月3日(火)
9:40学校出発 ⇒10:40広島空港着 ⇒11:20広島空港出発(ANA1861便) ⇒13:15那覇空港到着 ⇒ 14:20ひめゆりの塔・ひめゆり記念館 ⇒15:20摩文仁の丘・平和の礎 ⇒16:45糸数壕 ⇒18:40ホテル到着 ⇒19:00夕食(三線ライブ)⇒20:00南西観光ホテル(泊)

初日は沖縄戦の戦跡を巡ります。
ひめゆりの塔・ひめゆり記念館を見学した後、最後の激戦地となった摩文仁の丘にある 「平和の礎」を訪れます。
最後に南風原陸軍病院分室としても使われた「糸数壕(アブチラガマ)」に入ります。
那覇に帰り、沖縄料理の夕食を食べながら三線ライブを楽しんだあとホテルに入ります。

小雨の呉を出発。
広島空港に着きました。 忘れ物ないよね。
搭乗券を受け取ります。
荷物を預けて、手荷物検査。 ベルギー戦のVTRを見る男子。
「ここまでは勝てると思ったのに…」
「あの飛行機だよね」 20分遅れで搭乗、フライト。 雲の上はきれいな青空だけど、けっこう揺れました。
雲の上でお弁当ってのもイイね。
那覇空港に着きました。
バスに乗り込み、ひめゆりの塔に向かいます。
献花を行います。
続いて用意してきた千羽鶴を手向けます。 ひめゆり記念館を見学します。館内は撮影禁止。
平和祈念公園に到着。
慰霊式が行われる場所を見学。 平和の礎には広島県出身者の名前も並んでいます。
アメリカ兵の犠牲者名も刻まれています。 全員で記念写真。 アメリカ軍の艦砲射撃はこの海からあったそうです。
摩文仁の丘に登ります。 たくさんの慰霊碑がありました。 赤瓦と漆喰のあたらしい屋根を発見。次は糸数の壕に向かいます。
着替えて、ガイドさんから事前のレクチャーを受けます。 ヘルメット、軍手着用で壕に向かいます。 「この下が糸数の壕です」
ここから先は撮影禁止。
那覇への帰路は大渋滞でした。 20分遅れて夕食会場に到着。
これがメニュー。沖縄料理がたくさんです。 いただきま〜す。&
カンパ〜イ!
けっこうボリュームがあります。
お楽しみ「サンシンライブ」の始まりです。 「安里屋ユンタ」でスタート。
まだ食べる方が忙しい…
さっきガイドさんに習った「ゆいまーる」の振り付けを習います。 「ゆいまーる」をみんなで楽しんだ後は… 全員が輪になってカチャーシーを踊ります。
だんだんと熱が入ります。 相変わらずノリがいい青山生でした。
2日目:7月4日(水)
8:30ホテル出発 ⇒【徒歩】那覇泊港10:00泊港出発【フェリー】⇒11:10渡嘉敷港着⇒11:30とかしくマリンビレッジ着 ⇒13:00マリン体験など ⇒18:00夕食⇒とかしくマリンビレッジ(泊)

2日日は沖縄の美しい海を満喫します。
那覇泊港からフェリーでで東シナ海を走り、慶良間諸島の渡嘉敷島に向かいます。
渡嘉敷島にはダイバー憧れの海が広がります。グラスボートやシュノーケリングでその美しさを味わってください。
また、慶良間諸島は太平洋戦争で米軍が沖縄本島に先立って上陸した地で、渡嘉敷島では最初の集団自決が起きています。 そんな歴史も学べる行程です。

2日目です。
みんな元気に起きてきました。
ビュッフェ形式の朝食です。
沖縄料理もあります。
男子のテーブルその@
男子のテーブルそのA 女子は窓際で雨の那覇市内を眺めながら。 女子のテーブルそのA
8:30ホテルのロビーに集合
雨の中を泊港に向け出発! 旧崇元寺石門を少し覗きます。
泊港に着きました。
少し早いけど、フェリーに乗船します。 用意したサングラスは出番がなさそう…
ウノに興じる男子。この空間はフェリーならではでしょ。 船が動き出したら、ついつい外に出ますよね。
瀬戸内海とは違うね〜
けっこう揺れるね。 舳先はこんな波しぶきですから…
「雨が痛い!」といってはしゃぐ男子。 波がさらに大きくなりました。 渡嘉敷港についた時にはぐったりした生徒も…
とかしくマリンビレッジでまずは昼食。 メニューはタコライスです。 水着スタンバイの男子達。
女子はその気はないようです。
タコライスって、この辛さがくせになるね。 残念ながらダイビング等は中止。かわりのメニューで楽しみます。
男子が向かったのはサーターアンダギー作り体験。 卵、黒糖、小麦粉をしっかり混ぜます。 油で揚げたらできあがりです。
色や形にムラがあるけど、まあいいか。 甘すぎず、とてもおいしいよ。 ビッグマックとどちらがおいしいかな?
ホテルに帰りました。アメニモマケズ海水浴。 さて、何人が写っているでしょう。 ウルトラマン級の飛び込み。
夕方には日が差してきました。
夕食はバーベキュー風のバイキング。 晴れたんだから外でしょう。
こちらの男子も屋外派。
テラス派男子は「カンパ〜イ!」 こちらは室内派。
夕食後にビーチで全体写真。
大きなヤドカリを見つけて大騒ぎ。 少し夕焼けになりました。
逆光が青春映画のワンシーンみたい。 これもよくある、夕日に向かってジャンプ。 石投げに興じる男子。これも青春っぽい。
沖縄の遅い夕暮れをいつまでも楽しむ青山生でした。
3日目:7月5日(木)
8:40ホテル出発 ⇒9:45渡嘉敷港着 ⇒10:00渡嘉敷港出発 ⇒10:35那覇泊港着 ⇒11:30コザ班別研修⇒14:40美ら海水族館⇒ 17:30ホテルリゾネックス名護

3日日は現在の沖縄の基地問題を学びます。 在日米軍施設の面積の約74%が沖縄県に集中し、沖縄本島の約18%を占めていると言われています。
嘉手納基地の近くの沖縄市コザ地区を、現地のガイドさんに案内してもらいます。
午後からは沖縄を代表する景色「万座毛」を見てから「美ら海水族館」を見学します。生徒が最も楽しみにしている行程です。

全員元気に起きてきました。 朝食はバイキング形式。
かなりの雨なので、みんな室内で食事。 フェリーの欠航が決まり、今日は一日ホテルで過ごすことになりました。
浜辺に珊瑚で作った作品。 海を楽しむ生徒たちの姿をご覧ください。
4日目:7月6日(金)
7:30ホテル出発 ⇒8:40首里城 ⇒10:00国際通り自由散策 ⇒13:35牧志公園集合【ゆいレール】那覇空港⇒15:40那覇空港出発(ANA1862便) ⇒17:30広島空港着 【バス】⇒19:00学校着

最終日。まずは、世界遺産の首里城を見学します。
その後、戦後復興の象徴として「奇跡の1マイル」と呼ばれた、那覇国際通りを自由散策します。
最後は牧志駅から「ゆいレール」那覇空港に移動します。

今朝は青空が見えています。 予定を変更して展望台へ行きます。 慶良間諸島をバックにクラス写真。
A組に続き、B組もパシャリ。 思い思いに慶良間諸島の風景を楽しみます。 「先生、写真撮ってください」
二人でKとA。もちろん呉青山のことです。 本島方面が見える場所に移動。 沖縄で初めて見る入道雲。
渡嘉敷港に着きました。昨日欠航だったので、人が多い。 渡嘉敷島の模型を見てます。 アイスクリームと言えばブルーシールでしょう。

 


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